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パワースポット巡り 『京都・鞍馬寺』

こんにちは。毎度お馴染みの「パワースポット巡り」です。今回は、京都・鞍馬寺。
皆さんもご存じの「鞍馬寺・六芒星」など、興味深いレポートになっております。
お楽しみください。
 
前略
 
 1000年の昔、清少納言が枕草子の中で「近くて遠きもの」と詠んだ九十九折りを登って行くと、やがてパワースポットと名高き鞍馬寺・本殿金堂が現れます。
 

 

  
すると、
境内前庭から、遠く叡山の山並みを見ていた真印先生から「こっちに来て」の一言。
 
見るとそこには、注連縄の張られた一辺が150センチほどの長方形の大きな礎石。
 
「この石、力があるわよ。ここに立てばわかるでしょう!?」
 
 残念ながら本誌編集者には感知できませんでしたが、先生によれば、確かにその石からは力を感じるそうです。そして、同じく本殿金堂からも、さらに力強いパワーが伝わってくるそうです。
 
「金堂もすごいわよ。こちらは、もっと力強い…男性的なパワーを感じる。ここは、さっきの石もそうだけれど『充填』のパワースポットね」
 
 パワースポットとしての鞍馬寺は、この本殿金堂の前庭に敷石で描かれた六芒星(Hexagram・ヘキサグラム)が有名です。
 

 
しかし真印先生は、
 
「ふ~ん。…確かに六芒星よね。ユダヤ教で言うところのダビデの星(別名:ユダヤの星)だけど、伊勢神宮周辺の石灯籠にも籠目紋(六芒星)が描かれているわね。有力な説は、上向きの三角形(能動的原理)と下向きの三角形(受動的原理)を重ね合わせて相対するエネルギーの調和を意味しているの。そう言った意味でも、この六芒星自体にパワーがあるとするのは少し乱暴よね。同じく魔除けとして、陰陽道で有名な五芒星があるけれど…。
 
後略
 
なかなか、興味深いレポートでしょ。
詳しくは、月刊『YES?』10月号(9/25)をお楽しみに。

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