究極のスピリチュアル カウンセリング SILVA真印

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2009年05月

パワースポット巡り 『皇居』

こんにちは。今回は遅れずにご紹介できました(苦笑)。
今回ご紹介するのは「皇居」。誰もが知ってる日本最大のパワースポットです。
今回も、月刊『YES?』(6月号 5/25)からの抜粋です。お楽しみください。
 
前略
 東洋において、時の支配者がその居を定めるにあたってその地が持つ吉兆の多寡を気にしたであろうことは議論の余地もありません。陰陽道や風水など、ありとあらゆる秘術をもって地勢を占ったことは、京都に御所を構える以前より幾度となく遷都を繰り返してきたことからも明らかです。ましてや、数百年にわたる戦国時代を経て、ついに日本の頂点に立った徳川家康が、いかにその地に居城を築いたか…。これまで、様々な学者によってパワースポットであろうことは論じられてきました。
 そんな皇居を目の前にした真印先生が…
「やっぱり違うのよね。すごく気持ち良いもの」
 

 
 と、いつもの一言。確かに、こんな大都市のど真ん中に、空が晴れ晴れと見える絶好の空間に立てば気持も良いに決まっていると、相変わらず何も感じられない担当編集者は苦笑いをしていました。すると先生は、そんな担当者を尻目にどんどん歩いていきます。
「ねぇ、ここに来てごらんなさい。ここが、気持ち良いわよ」
 

 
 と、嬉しげに手招きするそこは、和田倉門から皇居外苑を横切り、向こうに宮内庁舎の見える坂下門の手前のお堀端。その松の木の下に立つと、確かに他の場所より涼やかな感じがしました。
 

 
後略
 
はい。続きが気になる方は月刊『YES?』(6月号)をお楽しみにしてくださいね。
 

パワースポット巡り 『金刀比羅宮』

こんにちは。またまたお待たせしてしまいましたが、今回ご紹介するのは『金刀比羅宮』。数年前までは、毎年初詣に登った御社だけど、正直この2~3年はおさぼりしてました。なぜなら、あの階段が・・・(苦笑)。でも、今回『YES?』の取材ということで頑張りました(苦笑)。
みなさま。お楽しみください。
 
本文
前略
「四国のパワースポットとして様々な方が紹介しているのが、ここ金毘羅さんと大山祇神社よね…。大山祇神社のパワーの源はお社ではなくて境内の楠だったけれど、ここはどうかしら…。私自身も何度かお参りに来ているけれど、その源を確かめてないのよね。今回は、そういう意味でも楽しみなの」
 
「さすがに金毘羅さんと呼び親しまれるだけあって参道も賑わいでますよね。ただ、何だかその分俗っぽい感じもしますけど…」
 
 などと、大胆な質問をぶつけてみた。すると、
 
「そうね。確かに雑踏に圧倒される感じはするけれど、この石段に意味があると思うの。こうやって登って行くうちに、いつしかご利益などといった雑多な思惑が薄れていくのも確かね。そうやって、ここは守られているのかもしれないわ」
 
 そし て登り切ったそこには、見事な桧皮葺の大社関棟造りの本宮が現れます。大物主神と崇徳天皇を祀る本殿には、確かに厳かな雰囲気が漂っています。すると先生は、本殿の横にそびえ立つ幹回り4.7m、高さ25mの楠の巨木に吸い寄せられるように近づくと…
 
「ここね。この木には確実にパワーがあるわ。…充填のパワーが…」
 

 
 太い幹回りには、無数のお御籤が注連縄のように結ばれていました。
 

 
 さらにパワーの源を探るべく境内を散策していると
 
「ねぇ、ここもいいわよ」
 
後略
 
 
続きは、月刊『YES?』5月号にてお楽しみください。