お待たせいたしました。
先日(16日・日)行われた、恒例の「三日月日本酒会」のレポートを掲載いたします。と言っても、今回は写真はありません。
私どもホストにもかかわらず、自分たちが楽しむことに忙しく、ついついカメラを失念してしまった次第であります(申し訳ありません)。
季節は秋、倉の中で「中秋の名月」でもありませんが、そこはそれ、三日月日本酒会ですから「この時期の流行」とばかりに「いもたき」なんぞいたしました。
加えて、前回好評だった「タタキ」は、旬の「さんま」と甘み抜群の「グレ」。
しかし、「日本酒会」にはあるまじき日本酒抜きの今回は、ビールならぬ発泡酒と焼酎が乱れ飛ぶ、凄まじく飲む食う笑うの大宴会となりました。
それもそれ、これまでおよそ15回ほどにも回を重ねた当会ですが、いつしか常連さんが増え若干新味に欠けたところがありましたが、前回辺りから新人さんが増えて新旧交代(?)の観すらあって、その分不思議な盛り上がりがあったようです。
ご参加くださったのは、…よくは覚えていませんが(失礼)、およそ25名ほどの方々。
母娘で参加してくださった方や、いつもイベントでお世話になっている某市役所のM氏や、「真印」が命の次に大切にしている古鏡を模したシルバーアクセ(れっきとしたお守りです)を作ってくださっているデザイナーの方とか…。
他にも沢山の新人を迎えての「中秋の名月(?)会」となりました。
皆様、たくさんのご参加ありがとうございました。
そして、次回は必ず写真を掲載させていただきます。
インフォメーション

2007年09月
「三日月日本酒会」
2007年09月21日 10:59