究極のスピリチュアル カウンセリング SILVA真印

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2006年11月

第二回 三日月日本酒会

「毎月一度は…」で始めた「三日月日本酒会」。どうやら、病み付きになりそうな気配。



今回集まって下さった、総勢23名様…。
毎度お馴染みの、日本酒プロデューサー氏、考古学者、WEBデザイナー、イラストレーター、学校事務員、看護師、バリ雑貨店オーナー、広告代理店社長、農協営業マン、酪農家、ダンサー、イラストレーターの卵、デザイナー、整体師、…etc
加えて、先ごろ帰国したばかりの書き文字アーティスト「Bajoka」や、当日広島で行われたライブを終えて駆け付けてくれた「佐藤潤」君など、多彩な顔ぶれ。



言うまでもなく店内には、Bajokaの書き下ろしの詩が並び、佐藤君が駆け付け三杯した後歌声を披露してくれました。
最後のお客が店を出たのが午前2時。…いや、まだ店内には3名ほどが残っていました。
そう、彼らはめでたく2階リーディングルームでご宿泊と相成りました。

そして、次回…。詳細はおってお知らせいたしますので、楽しみにお待ちください。

「い~テレ」!!!

本日、恥ずかしながら「い~テレ」取材を受けてしまいました。


基本的には「口コミで行こう」と思ってはいましたが、皆様ご存知のように、すでに「い~テレ」さんでは「占いコーナー」を担当させていただいていることもあり、お受けすることとなりました。と言うか、「面白そうっ」というのが当マダムの本音。


当初は、あれこれ準備するつもりでしたが、営業中でもあり、結局は何も出来ず仕舞い。お恥ずかしいところなどお見せしてしまうことになりましたが、皆様、どうか温かく見守ってやってください。



レポーターは、番組でもお馴染みの浦本さん。この画は、…いまさら言うまでもありません。当店自慢の一品「楽勝カレー」に舌鼓を打っているところ(?)。



二階、新装成ったリーディングルームが、かなりお気に入りのようでした。
ON AIRは、今週の金曜日。11月10日、午後4:54~5:30「い~テレ」です。
皆様、宜しくご覧ください。

「第一回 三日月日本酒会」 レポート

先ごろ行われた「三日月日本酒会」の模様(一部)を、皆様にご紹介いたします。
ところは、当「Silva 真印」一階。
時は、10月29日(日)の午後7時30分。
空には、三日月がぶら下がっておりました。

参加者は、日本酒プロデューサーのM氏、謎の整体師N氏、イラストレーターのU君、某市役所窓口嬢のH女史、考古学者のM氏、県下No1ゲートボーラーのH氏、真面目な酪農家N氏、農協マンのU氏、プロデューサーM氏の奥様、少年A、少女B、かぶとむし。
プラス、私ども2名の、計14名。
正直、目一杯でした。
皆様ご存知のように、当店の収容人数はこんなものでしょう(苦笑)。で、目一杯。

これは、なんとM氏が当日用意してくれていた「清酒 真印」。
なんともすっきりとした、まるで水を呑む様な喉越しを味わえる「こいつはヤバイ」という逸品でした。(尚、この酒は今後当店にキープされます)


本邦初公開。マダムご自慢の「かぶとむし」です。
この度、最年少(6ヶ月)の参加者となりました。

プライバシーですか? などと様々な制約のある中、細部を紹介するわけにも参りませんが(もっとお料理とか撮っておくべきでした)、とにかく、盛況の一夜でした。
で、当夜は都合二名様が、めでたくご宿泊と相成りました。

次回(11月中開催の予定)の「三日月日本酒会」も、さらに趣向を凝らします。
奮ってご参加ください。

バリへ取材旅行に行ってまいりました。

In Bari
皆様、帰国のご挨拶が遅れました。ごめんなさい。
この23日から27日まで、バリへ取材旅行に行ってまいりました。



この写真は、いきなりウブド。それも、お葬式の一幕です。
今回私たちは、バリのナサドゥア地区にある某リゾートホテルに泊まったのですが、コーディネートをお願いしていた方から「スピリチュアルスポット」として、早速初日からお葬式に参加させていただきました。
バリでは、普通(比較的お金のある人)亡くなって5年間は土葬され、その後、改めて火葬されるのだそうです。金色に飾り立てられた山車の最上部に、数年前にお亡くなりになったお祖母ちゃんの遺骸が乗せられています。



この写真は、ヒンドゥ教において「神の使い」とされる牛の張りぼてが山車の前を練り歩き、最後は、その牛の腹部に遺骸が移され火葬されます。
しかし、その途中彼女は気分が悪くなってしまいました。


ウブドゥのカフェから見た、モンキーフォレストに沈み込む夕日。


モンキーフォレストの中にある寺院。辺りには野生の猿が群生している。


途中コーディネーターが、数日前の深夜、森の中で目撃したと言う現地人だけが集うセレモニー跡で、彼女は静かに祈りを捧げた。


原始の森を後にする際、闇に沈み込もうとする木々に向かって彼女が祈りを捧げた直後、辺り一面に野猿の遠吠えが響き渡った。
不思議と言うには余りにも不気味な、不気味と言うには余りにも神聖な森でした。


次回は、今回の取材の主たる目的でもあった「謎の門」に迫ります。
そして、レゴンダンス、ガムラン、ケチャ…と、様々な神秘体験(?)をいたします。